なりたい自分になる。自分の人生の主人公になる。 そして、 大切な人の人生の味方になる。
コーチングのチカラ

友人関係

問いで蓋が開く、そのためによく聴く。

コーチングセッションの力や様子をたくさんの方に体感していただくために、長年公開セッションを行っています。近年ではコーチングだけでなく他の聴くことのスペシャリストたちと一緒に「公開傾聴リレーセッション」とイベントを年に数回開催しています。

今の選択、未来の自分、幸せ?

それでもなお、後々、あの時ビデオに撮っておいて良かったなぁと、昔のビデオを懐かしく見返しながら楽しんでいるであろう将来の自分がいるのだろうなぁと今思えるので、せっせとビデオ収録にいそしめるのです。そう強く思えるのは、コーチングアカデミーのコーチングにおいて、こんなことを学んだからだと思います。

ピンチがピンチです!

現在、我が家で使用しているものは7~8年ほど前に購入したプラスティック製のものです。1年ほど前からこのジャラジャラが壊れるようになりました。壊れるのは必ずピンチと本体をつなぐ部分。その部分のプラスティックだけがポキンと折れるのです。耐用年数がどのくらいなのかわかりませんが、いわゆる経年劣化によるものです。

木戸に立てかけし衣食住の「戸(ど)」

最近、信頼できる仲間で話をする機会がありました。聞き上手の方ばかりに囲まれとても心地よい時間を過ごしました。そこで今回はコラムのテーマを「会話のきっかけ」にしてみました。『木戸に立てかけし衣食住』という言葉を聞いたことがありますか?

認めあう・学びあう「違い」

コーチングの授業では、インストラクター が一方的にお伝えするということはありません。必ずワークを行い、ワークによって一人一人が体感することを大切にしています。そして、それと同じように大切にしているのが 伝え合う(シェアする)ということ。ワークを通して何を感じたかを伝え合います。ただし「言える範囲でOK」「言いたくないもOK」「答えがでない、何も浮かばないもOK」という原則があります。「今は言える状態にいない」「言いたくない」「答えがでない、何も浮かばない」もその人にとって大切な・・・

何度も読み返したい本

みなさんは、大人になって読書はしますか?なかなか忙しくって、あるいはスマホなどを使うようになったこともあり、本から離れているって人も少なくないのではないでしょうか?私もその1人。子どもが生まれたことで、なかなか1人の時間が取りにくくなり、さらには手軽に情報が手に入ったり、動画も見られるスマホがあったりすることで、じっくり紙をめくる(デジタルブックならスワイプする)必要がある本を読まなくなっていました。「でも、本当は本を読みたい。」・・・

心の栄養カフェでお待ちしています

『あなたには周りにいつでも心おきなく話せる誰かがいますか?そんな場所や時間がありますか?』このところ私が、お話を聞かせていただくなかで感じることとして、『ひとりで抱え込んで、悩みや不安を大きくしている…そのような方も多くいらっしゃるのかな。』ということです。もちろん、周りにいつでも心おきなく話せる存在がいたら、それほど心強いことはありませんね。

分ける違和感とどう向き合いますか?

長野県内の多くの小学校では、高学年になるとスキー教室があります。私たち夫婦はスキーをしないので、娘が体験できる唯一といっても良いくらいの機会です。そんなスキー教室に関しての娘とのやり取りで私が感じたことをコラムにしました。

たった1度の人生なので

これがまた、地味なんです・・・。でも、これがまたすごいんです。これを知っているのと知らないのでは、人生大きく違ってくるなぁ、そんな風に思いました。さらには、今これだけネット社会になったから余計・・・。そんなことを感じたためコラムにさせていただきました。

15年目のスタートラインに立ち-出会いの大切さ

『自分を変えたい』 『日常や人生を変えたい』 皆さんのまわりでそんな言葉を聞いたことはありませんか? あるいは、あなた自身がそんな風に考えたことはありませんか? 私も、もちろんそんな風に思うことが多々ありました。 もちろん、今でもそう。

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