なりたい自分になる。自分の人生の主人公になる。 そして、 大切な人の人生の味方になる。
コーチングのチカラ

家族

「したい、やりたい」という内側の理由

先日、とある会社の新入社員研修を担当させて頂きました。半分は大学等卒業の方、半分は高校を卒業したばかりの方です。つまり、アルバイトを除くと、初めて社会に出るという方々です。そんな皆さんに、研修の中で、こんな質問をして、考えて頂いています。「皆さんが、会社に行く理由は何ですか?できるだけ挙げてみて下さい」

優先順位にたいせつな重要性の基準

4月の偶然見かけて心が和む光景の一つに、真新しいランドセルを背負った新1年生の姿があります。新年度がスタートし、新しい世界へ飛び込んだ皆さんも多いことでしょう。今回のコラムは、少し前…春休みの出来事をきっかけに書いてみた優先順位のお話です。皆さんはどうやって優先順位をつけていますか?

波乱のPTA役員決め?!

新年度となりました。新しいスタートを迎えられた方もいらっしゃるかもしれません。お子さんをお持ちの方の新しいスタートと言えば、入園や入学。そして、PTAの役員決め。役員決にあたって、ひと波乱を目にしたことがあるかもしれません。今回のコラムはPTAなど役割を任されたときにやる気が出る方法をコーチングの視点を交えて伝えたいと思います。

それってなんのため? 一番奥にあるWHYから見つかるもの

みなさんの中にも、日々のニュースや天気予報で「今年の桜はいつ頃かしら?」と本格的な春の訪れをワクワクしながら楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?かく言うわたしも、例年以上に信州の桜開花予報にドキドキハラハラする日々を送っています。なぜそんなにドキドキハラハラなのか・・・?

それは長所ですか?短所ですか?

今月は3月生まれのお誕生日会。ようやく4月生まれの娘の番となりました。3月生まれの子のお誕生日会ではないの?それには理由があります。私の娘は4月1日生まれな学年の一番最後の日です。3月生まれのみなさんと一緒のお祝いになるのです。自分や自分の子供が4月1日生まれだったら?「可哀そう?サイコー?」

大切なことをするために使う「質問」

今回のコラムは、「視点を変える」と「質問」の部分であり、言い換えると「目の前(今)のことだけじゃなく、先(未来)を見据えて考える」ということです。改めて自分に向けて書いたものでもありますが、みなさまにとっても気づきや成長につながれば幸いです。

私にとって大切な時間をつくるために

多忙を理由に実家の母とはたまに会う程度。母が体調を崩したのは二年半ほど前のこと。それをきっかけに、私は母と過ごすことのできる残りの時間を痛烈に意識するようになりました。その中で大きくなった願い「母と旅行をしたい」というもの。旅行をするときに考えたのは「目的」と「優先順位」です。

2019年もよろしくお願いいたします。

2019年がスタートしました!もう去年になりますが、2018年は、どんな年でしたか?それを踏まえて、2019年は、どんな年にしたいですか?私(森田舞)の2018年は、心からコーチングを学んでいて良かったなと思う年になりました。

受験期のお子さんに親ができること

受験期のお子さんをお持ちの親御さんは、もしかしたらお子さん以上に不安や心配を抱えて、お子さんとの関わり方に迷われている方もいらっしゃる時期なのではないでしょうか?コーチングアカデミーはコーチを育てることと同時に『大切な人の味方になれる人』を増やしていくことも目指しています。

スクールコーチが子どもたちにできること

「スクールコーチ」とは、全国的に普及した「スクールカウンセラー」のコーチ版のイメージ。心の病と呼ばれるくらい、マイナスになっている心の状態を軽くするのがカウンセリング。スクールコーチは何をするのか、スクールカウンセラーで対象とはならないでも必要している彼・彼女たちの悩み解決・夢・目標をサポートすること、これが役割だと思っています。

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