鍛えよう!心の筋力!
コーチは、可能性を引き出すために、「目標」を活用します。しかし、多くの方が「目標はあった方が良いと思うけれど、でもなぁ・・・」と感じている人が少なくありません。「心の筋力」についてお伝えしたいと思います。
○○になりたい!その先に…
なりたいものや夢を聞かれると子どもは職業を答えることが多いのではないでしょうか。子どものころの私も職業を答えていました。実は、なりたい職業に就くことが目的ではないということがコーチングを学んで分かりました。
スクールコーチ実現の妄想に向かって
コーチングアカデミーでも、明るく楽しくや笑いをものすごく大切にしています。「楽しくなければ、コーチングじゃない!」の中で、講師をしている私にとって、「とにかく明るい性教育」というキャッチは、心惹かれるものでした。
「難しい」を「楽しむ」気持ちで。
仕事で研修や学校の授業を担当させていただくことがありますが、最近担当の方から「うちの社員(学生)は『難しい』ことを聞くと聞くのを辞めちゃうんですよね、寝ちゃったりとか・・・なので工夫してもらえますか?」というリクエストをいただくことがチラホラあります。とても考えさせられるテーマです。今回はこの「難しい」についてコラムを書いてみました。
未来を創る小さな一歩
目標や今年こそは!と宣言した新年から半年が経とうとしています。(このコラムは6月に書かれています。)その後、目標等の進み具合はいかがでしょうか?『はいバッチリです!』という方も、『あれ?なんだったけ?』という方も、お読みいただけると嬉しいです。
『何もしない』って思っているけれど
相手と信頼関係を築くには、“安心感”が必要です。そんな安心感をもたらしてくれるのが“味方”です。ではどうやったら味方になれるの?コーチングアカデミーではその答えの1つに「自分から信頼する」ということを伝えています。今回は私の反省のエピソードをご紹介します。
今この時を未来にもつながる幸せに
「子どもの写真・ビデオ」ってどうされていますか?撮る人・撮らない人・撮るけどプリントしたり見たりしない人・撮ってプリントしたり見たりする人、など様々だと思います。我が家の場合、写真や映像を残すことを結構重要視しています。それは、コーチングの授業の中にあるいくつもの学びに基づいています。
初節句に想う、『人生のハンドルを握るということ』
『マスターコーチングとは人生の主人公になるためのコーチング。人生の主人公になるとは、自分の人生のハンドルは自分で握るということ。言いかえれば、他人の人生のハンドルに手をかけないということ。』母親に人生のハンドルを握られた子どもはどうなったと思いますか?
学びの場に仲間がいるヨロコビ
「コミュニケーション力アップの“フィットネスクラブ”です」とコーチングアカデミーの授業のことを説明することがあります。『コミュニケーション力』って、残念ながら「知識」だけでは身に付きにくいものだと感じています。泳ぎ方を身につけて泳げるようになるまでを考えるとイメージしやすいと思います。「実践」が大切になります。
ヘルプとサポートの違いって何?
私たちは日々、人と接しながら生活をし、仕事をしています。些細なことから大きなことまで、相手にしてあげられることがたくさんありますが、その行動やアドバイスの根底にあるのはどんなことでしょうか?今回のコラムはヘルプとサポート。コーチングアカデミーでは、「ヘルプ」と「サポート」それぞれの意味合いを明確に使い分けて授業を行っています。
















