新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、私たちの生活を支えてくれている、お医者さんや看護師さんをはじめとした医療従事者のみなさん、危機対応にあたる公務員のみなさん、配達を担う物流事業者、スーパーやドラッグストアなどの販売員のみなさん、バスや地下鉄など公共交通の職員のみなさん、「最前線」で働いてくださっている皆さんに心より感謝いたします。


できること、楽しめることは自分次第

皆さん、もうすぐ春ですね、いかがお過ごしでしょうか?我が家は、妻、二人の娘の4人暮らしで、賑やかに生活しております。4月からは、長女は小学校6年生、次女は小学校2年生になります。そんな二児の父である私(森田真佐男)は、この早や2年に及ぶコロナ禍において、ふと思ったことを今回のコラムではお届けできたらと思います。

どんなことも、良い面、悪い面はあります。悪い面を見ちゃいけないという訳ではありません。両方を見たうえで、じゃあ、自分はどちらの面に、より焦点を当てて、今後の大事な自分の時間を過ごしていきたいのか?です。今回、コロナのことで良かったことという言い方は、懸命に命や社会を守る仕事をしてくださっている人、また不幸にも症状が悪化した方や、命を落としてしまったご家族に向けて使うべき言葉ではありませんので、できませんが、そんな中であってもどう考えるかという視点が大切だととらえていただければと思います。

なので、今回このコロナ禍にあって、気が付かされた大切な面に焦点を当てて、大切なことについて、以下、自分なりに今一度まとめてみました。

家族との時間が増えた

私は自営業で、会社員の方よりも時間に融通が効き、元々家族との時間は取れている方だったとは思います。ただ、今回の件で、明らかに家族と過ごす時間は増えました。今までよりも私も妻も家で仕事をすることが増えましたし、子どもたちは学校が突然休校になったり、学級閉鎖になったりで、家に居たりもする訳ですから(苦笑)、必然的に妻や子どもたちと過ごす時間は今までより増えました。元々、長女も次女も筋金入りのパパっ子(苦笑)でしたが、今回の件で、よりパパっ子になったと思います。特に次女についてはそう断言できます。一緒にいる時間が長くなると時には煩わしいと感じることもなくはないですが、この不安な社会情勢の中で、家族がそばに居てくれることの有り難さを私は痛感しています。

学校行事の有り難さに気付いた

また、今回の件で、子どもたちの大事な学校行事が軒並み、縮小したり、中止になったりしています。ただそんな状況だからこそ、先生方はじめ学校関係者の方々のご尽力のもと、できるだけ開催する方向で動いて下さっていて、本当に有り難いと感じています。子どもにとっても、親にとっても、学校行事は大事な思い出になるものです。とりわけ、毎年行われているような行事は、さも当たり前のように年中行事だよなぁなんて思っていましたが、開催されることは決して当たり前のことではないんだなぁと改めて気付かされました。

信州再発見

今回の件での県外移動の自粛は、私たち家族にとっては、かなりの痛手でした(苦笑)私の実家が神奈川ということもあり、帰省なんかも兼ねて、すぐに県外に遊びに行っていましたから。そこで考えたのが、県外に遊びに行けないのなら、「長野を楽しもう」です。

わずか小一時間で、そこは都会の喧騒を離れた豊かな自然。
何とぜいたくな!!

できるだけ、密になるのを避けて、なるべく自然に触れて。
今回の件で、今までは、わざわざ積極的には出向かなかったような場所も訪れたりすることができました。

ちょっと大げさに言えば「信州再発見」です。
ナマステ!、インドな、あっ、何気にインドアな私たち夫婦には、とても新鮮でした(苦笑)。子どもたちとのいい思い出ができました。

楽しめることはある

最後に余談的なことを。
全国の学校が一斉に休校になった2年前。
社会全体に不安なムードが。

子どもたちは家からの外出もままならず、完全に暇を持て余していました。

そんな時、長女からこんなリクエストが。
「パパ、ジェットコースターやって!!」

これ、どういったものかというと、まず、テレビ画面の前に椅子をおいて、その上に大きめの空の段ボール箱をおき、娘たちはその段ボールコースター(苦笑)に乗り込みます。そして、テレビ画面にジェットコースターに乗った人の目線での画像を映し出し、そのジェットコースターの画像の動きに合わせて、パパが段ボールコースターを前後上下左右に傾けたりして動かすという、まさにパパの体力勝負になってくる遊びです(苦笑)
娘たちの方は絶叫&大喜び。
娘たちはこんな状況下でも今を楽しんでいるなぁと。
何だかその無邪気さにこっちの方が救われた感じがしました。

つらつらとまとまりのない話を書きましたが、何が言いたかったのかと言うと、
どんな状況下でも、できること、楽しめることはあるんじゃないかなぁということです。

二度と戻らない大事な時間。

できること、楽しめることを自分自身で探して、今後もしていきたいなぁと改めて思った次第です。

この記事を書いたインストラクター

森田真佐男
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