新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、私たちの生活を支えてくれている、お医者さんや看護師さんをはじめとした医療従事者のみなさん、危機対応にあたる公務員のみなさん、配達を担う物流事業者、スーパーやドラッグストアなどの販売員のみなさん、バスや地下鉄など公共交通の職員のみなさん、「最前線」で働いてくださっている皆さんに心より感謝いたします。


リソースに目を向け、大切にしてみると

仕事部屋が欲しい!

コーチングアカデミー諏訪校の土橋桂子です。私は40年余になる社会人生活のほとんどを、フリーランスとして仕事をしてきました。もちろん今回の新型コロナの影響は大きく、仕事は見事になくなりました。なので、3月からここまでの日々を家で過ごしています。

そんな状況のなかであらためて感じているのが「コーチングのチカラ」そこで、今回はそれをコラムにまとめてみました。

5年ほど一緒に暮らしていた次男が異動になり家を出ていきました。その結果、今まで次男が使用して部屋が空いたのです。『この部屋を私の仕事部屋にしよう!』そう思ったのをきっかけに家の片付けスタート!そこから2か月以上が経過した今も片づけを続けています。その理由は、10数年ぶりの片付けが1つの部屋から家全体へと広がっているからです。

コーチングアカデミーの生徒さんの中にはご存じの方も多いと思いますが、私は片付けが大の大の苦手!!!『片付けは永遠のテーマ!』などと良く口にしていました。今まさにその永遠のテーマに取り組んでいるのですが、とっても楽しい♪

楽しい理由を考えたところ主な理由が3つありました。

  1. 欲しい未来が明確
  2. それは仕事部屋を手にすること。手に入れた仕事部屋をどう活かすのか?
    あれもやりたいこれもやりたいと、やりたいことばかりでワクワクが止まりません。

  3. 自分に合った目標設定
  4. 目標設定というと大げさかもしれません。
    私がやっている片付けは“ちょっとやってみよう”→“ちょっとできた”の積み重ねです。
    この進め方が私にはピッタリ! こうして小さな達成感を積み重ねることで自己イメージも上がっています。

  5. 心の栄養を取る
  6. どういうことかというと、片付けをするときに自分の好きなものに接しているということ。
    具体的にやっていることを並べてみます。

    • 好きなアイドル(ジャニオタです♪)のDVDを流しながら
    • 動画共有サービスで音楽を聞きながら(嬉しいことに“期間限定 ライブ”で検索すると無料のライブをいろいろと見ることができます)
    • いつもローリング・ストーンズのTシャツを身につけている
    • 夕方からビールを飲む…etc

余談ですが、今回の片付けの過程で最高の立飲みカウンターが台所に生まれました。夕飯の準備をしながらこのカウンターでビールをごくり!至福の瞬間です♪

味方がいるというリソース

今回の片付けは一人でがんばっているわけではありません。

私の片付けにとって一番の味方は夫です。集中してやっていることを中断しなければならないというのは案外ストレスだと思いませんか?例えば、片付けに集中している途中で食事の用意をするなどがあげられます。この食事の用意を夫が担当してくれることが多いのです。もともと料理好きな人ですが、あらためて力強いパートナーだと実感しました。なので、確実に腕を上げている!買ったものの使うことができなかった缶詰がいくつも出てきましたが、それらを見事に使い切ってくれます。美味しい&片付くの一石二鳥♪

片付けをしながら気づいたことがあります。

この新型コロナ禍のもとでの過ごし方は、60代半ばの私たち夫婦がこれから先の人生をどう暮らしていくのか?そのシュミレーションにもなっているということです。私のこれからの人生にとって、夫は大きなリソース(財産や強み)だとハッキリ分かりました。

そしてコーチングを学んだ仲間たちも私にとって力強い味方です。

『収入が無いから家にこもって片付けをしている!』

こう告げたときに帰ってくるのは必ず承認の言葉です!
『いいね~♪』
『素晴らしい♪』
『ステキ♪』
『さすが♪』
『サイコー♪』

仲間たちは私の選択を心から応援してくれます。その言葉の数々にエンパワーメント(励ますこと)をしてもらうことで、さらなるエネルギーが湧いてくるのです。仲間がいる、共に過ごす家族がいるこれらは私にとってとても大切なリソースだということを日々実感しています。

コーチングというリソース

こうして家のぜい肉を着々と落としていますが、私自身のぜい肉は着々と増えています。いわゆる“コロナ太り”。でもいいんです!

コロナ太りより今の私には家の片付けの方が、はるかに優先順位が高いということが明確だからです。

私にとっての家の片づけは、自分が手にしているリソース(財産・強み)を再確認したり発見したりする機会になっています。はっきりと分かったこと!

私の最大のリソースはコーチングの学びであり、それによって得た知識だということです。

授業の中で、コーチングの活かし方として生徒さんに良くお伝えする言葉が有ります。

  1. 知識として知る
  2. できるところからやってみる(苦しくなったらいったん休む)
  3. 長く続ける

今まさに「1.知識として知る」と「2.できるところからやってみる」を実践中。コーチングと出会って10年余りですが最も実践している状態です。そしてそれは「3.長く続ける」の長く続けるための土台を、より堅固に築くための作業となっています。

こうして『コーチングって本当に素晴らしい! 学んで良かった~!!』とコーチングのチカラを強く感じながら毎日を過ごしています。

この経験を授業に持ち帰ることができる幸せ(^^♪
皆さんとお目にかかれる日を楽しみにしています!
ちなみにコーチングアカデミーの授業はオンライン校もありますので様々な環境でも場所でも一緒に楽しく学ぶことができます。

この記事を書いたインストラクター

土橋桂子(インストラクター紹介ページへ)

2020年度 実践コーススタート!

コーチングアカデミーの2020年度は新型コロナウィルス感染拡大防止に努め開校を6月にスタートしました。皆さんのご協力もあって、安全安心、そして楽しくも深い時間を皆さんと共有し、実践コースに突入いたしました。

授業に伴い、在校生・卒業生の皆さんに安心して授業を受講していただけるようコーチングアカデミーでは、感染防止対策を以下の通り行っています。

感染防止対策について

・インストラクターはマスクを着用します
・教室内は、換気を十分にします
・ソーシャルディスタンスがしっかりとれる席の配置をします
・手指の消毒液を置きます。諏訪校・スマートレイクと塩尻校・えんぱーくについては施設の入り口にある施設設置のものをご利用ください

生徒さんへのお願い

・授業中はマスクの着用をお願いします
・授業中は常に教室内を換気します。寒いことがありますので、カーディガンなど『はおる』ものをお持ちください
・少しでも体調が悪いときは、無理せず授業をお休みしてください
教室で、皆さんとお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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