なりたい自分になる。自分の人生の主人公になる。 そして、 大切な人の人生の味方になる。

丸山啓介さん(松本校5期生)

判断基準や優先順位、そして何を大切にするかが明確に

なぜ、コーチングに興味をもったのですか?

私が最初にコーチングを知ったのは、10年近く前の事だったと思います。
職場の人材研修の中でコーチングスキルの「一部」を学んだと記憶しています。テーマとしては上司と部下のコミュニケーションスキルといった内容で、上司が部下のやる気を引き出すためには、
 ・話を聞く時の姿勢
 ・人の話をさえぎったり、横取りしたりしない
 ・相手を承認する・・・など、話の聴き方に特化していたと思います。
研修は受けたものの当時の私には部下もいなかったため特に活用する場面もなく、更に学びを深める気も有りませんでした。しかし、その後の会社生活でいろんな体験や経験を積み、「このまま仕事を続けても良いのだろうか?」、「本当は自分は何がやりたいのだろうか?」などなど、仕事に対する姿勢を見つめ直したいと考えたものの、答えが出ない状態が続いていました。私生活の面では、子どもの成長と共に「子どもが進路を考える時にアドバイスしたい」と思うようにもなりました。

入校のきっかけは?

2012年2月頃、偶然にも地元新聞でコーチングアカデミーの広告を見つけ、コーチングを長野県内(当時は長野校、松本校)で学べることを知りました。最終的にコーチングアカデミーを選択したのは、3月に入校ガイダンスを受けた際に、「研修で学んだコーチングとは明らかに違う!」と感じ、「人間力」という言葉に惹かれたこと。また、都内の他のコーチングスクールに通うとなると、授業料の他に交通費や宿泊費が発生するし、移動時間などを考えると、県内で学べるメリットが大きかったことです。

コーチングを学ぶ前と学んだあと、どんな風に変化しましたか?

さて、実際にコーチングを学び出してからの1番の変化は「自分が好きになったこと」かもしれませんネ。それまでは何かを始めるにもなかなか行動に移せなかったのですが、判断基準や優先順位、そして何を大切にするかが明確になり、迷うことが少なくなったと実感しています。choice%e9%81%b8%e6%8a%9e
そして、子どもや自分自身に係わる方々に「影響を与えたい」と考えていましたが、今では自分自身が満たされていることが最優先であり、子どもはそんな親の背中を勝手に見て自分の事を考えるものだと考えられるようになりました。今考えれば、子どもの人生のハンドルを親が握ろうとしていたかもしれません。また、学びの場に参加することにより、人との繋がりが広がったことも大きな変化です。今までの会社だけの人間関係よりもとっても刺激的であり、そして性別や世代に関係無くとても素敵な方々と繋がることができました。

今、ご自身で、コーチングをどのように活かしていますか?

セルフコーチングが主となっていますが、判断基準を明確することに活用しています。本当に大切にしたい思いを大切にしているか判断するだけで、とても気持ちが楽になりますね。また私自身もコーチを付けて、自分自身の考えの整理をしたり、目標に向かっての伴走をしてもらったりしています。

学び終わった今、どんな心境ですか?

「もっと早くに本物のコーチングに出会っていれば!」との思いが強いです。コーチングとの出会いが早ければ早いほど、より充実した人生を得られたのではと考えると、多くの方々にコーチングを通じて係わりたいと考えています。そのためには学びによってインプットしたものを、アウトプットすることが大切です。頭で理解していても、実際に行動に移して更に失敗による学び、成功による学びを重ねることが大切だと感じております。

プロフィール

丸山啓介さん
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お気軽にお問い合わせください(長野統括事務局) TEL 0120-40-3230

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