コーチングアカデミー長野校校長の森田舞より、企業研修の報告です。

先日、ある企業様の全社会議で、コミュニケーション研修を担当させていただきました。


今回のご縁のきっかけは、今年の2月。
担当の方が社内でコーチング研修を検討されていたとき、長野県主催の研修を見つけ、そこから対象地域が違う中でも参加できるかと問い合わせてくださり、実際に研修へご参加いただきました。

アンド研修終了後すぐに、全社会議でも研修をお願いできないかとお声がけただきました。

そこから何度も打ち合わせを重ね、担当の方と一緒にこの日を創ってきた感覚があります。

企業研修には、必ずしも「参加したい」と思って来ている方ばかりではない難しさがあります。
その中で体験していただくワークには、ハードルの高さも感じます。

それでもワークを取り入れるのは、目的が「研修をやること」ではなく、実際にやってみることで気づき、感じていただくことにあるからです。

100人近い人数でのワークは、こちらにもプレッシャーがありましたが、研修後のアンケートでこんな感想をいただきました。

【 参加者の皆様からの声 】

  • ワークは苦手意識があったが、今日のワークは楽しむことができたのですごいと思った
  • ワークも不安でしたが、おもしろくあっという間の時間でした
  • 雰囲気づくり、場のあたため方が良く、話しやすかった

社長にも最前列でご参加いただき、大きくうなずいてくださる様子が印象に残りました。
研修後には、「こういう研修は、なかなかない。すごく良かった!」と何度も言っていただきました。

全社会議の後の懇親会にもお声掛けいただき、社員のみなさんが社長とざっくばらんにお話しされている様子を見て、こうしたコミュニケーションの場の大切さを改めて感じました。

企業のコミュニケーション力向上に関わらせていただけたこと、ありがたく思います。
ご縁をいただいた担当者様、そしてご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました

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