8/8の夜は、コーチングアカデミーの受講生の方のみのイベント、
「コーチング講師デビューのリアルな体験談」。

佐野麻衣子さんに、コーチング講師としてデビューするまでの道のりと、
デビュー後の変化についてお話を伺いました。


コーチング講師デビューまでの道のり

佐野さんは、現在社会保険労務士としてお仕事をされていますが、
そのお仕事の一つである相談業務などを通してコーチングを実践されるうちに、
「もっと多くの方にコーチングをお届けしたい」という思いが芽生え、
コーチング講師講座の受講を決められたそうです。

印象的だったのは
 「コーチング講師講座を受講してみて、コミュニケーションが大事と言っているだけでは伝わらなくて、コーチングを理論的にみなさんに説明できるようになったことがよかった。」
とお話くださったこと。

自分自身のスキル向上にとどまらず、学んだコーチングを人に伝える立場へ。

コーチングを学ぶだけでなく、その学びを人に届ける講師というスキルを身につけることで、
お仕事の幅が広がり、ご自身の可能性がさらに広がっていくのを感じました。


努力の積み重ねと、それぞれの第一歩

もちろん、ここまでの道のりは、すべてが順調だったわけではなく、
その裏にはご自身の努力の積み重ねがありました。

その点についても正直にお話くださり、あらためて素敵な方だなと感じましたし、
その場にいたみんなが
 「自分なりの一歩を踏み出してみよう」

と思えた時間になったと思います。


コーチングアカデミーでは、
コーチングそのものを学ぶ講座はもちろん、コーチとして活躍することや、コミュニケーションのワークショップをファシリテーションできる講座、そして、その先にある「伝える」というスキルを身につけられるコーチング講師講座などもご用意しています。

コーチングを学び、さらに活かしたいとお考えの方は、
ぜひコーチングアカデミーをチェックしてみてください。