【開催レポート】
3ヶ月連続で開催してきたコーチングを学んだ人の体験談セミナーも最終回。
今回は、今年度受講生である山岸敦子さんと、 中越 謙一さんにお話をお聞きしました。
「いつからでもなりたい自分になれる」
親子の関係で息苦しさを感じながら大人になったと話す山岸さん。 仕事でもストレスを抱え厳しい時期を経験し、資格を取っても誰かと比べては落ち込む日々が続きました。
「なりたい私は、もっと違うところにいたのではないか」という想いから、コーチングの学びをスタート。
コーチングで学んだのは、「人生のハンドルを自分で握り、ありのままの自分を承認すること」。 今では親に「私の人生は私のもの」と伝えることができ、少しずつお互いが歩み寄っていると感じ、自分が人生の主人公だと感じられるようになりました。
「私の人生はこれからがスタートだと思っています。みなさんも、自分をもっと大切にしてほしいです。」
「人間力とは、変わり続けること」
IT企業勤務時代、会社の研修は「やらされるもの」と感じ、自己投資の意識はゼロだったという中越謙一さん。 独立を目指し産業カウンセラー・キャリコン・社労士の資格を取得したものの、ある飲み会でこう言われてしまいます。
「あなたに、お願いできることは何一つない」
資格の名前だけでは仕事は来ない——その気づきがコーチングとの出会いにつながりました。
産業カウンセラーやキャリコンではカバーできなかった部分をコーチングが補い、「しっくりきた」といいます。
「コーチングも社労士も、人間力が大事です。人間力とは、変わり続けること。そして学び続けることです。」
【アーカイブ公開】コーチング受講生たちの「リアルな声」をお届けします
1月からスタートした「コーチングを学んだ人の体験談セミナー」全3回が終了いたしました。
各回、登壇してくださった皆さんの言葉には、「リアルな変化」がありました。「コーチングを学ぶと、実際どう変わるの?」という疑問をお持ちの方へ向けて、期間限定でアーカイブ動画を配信いたします。
- 2026年1月17日(土)
- 三井靖夫さん:「しつけ」で頑張っていた私が気づいたこと
- 小山亜希さん:「できない理由探し」から抜け出せるまで
- 2026年2月12日(木)
- 河野友里さん:「感覚で頑張っていた私が楽になれた理由」
- 大塚美紀さん:「“ありのままでいい”と思えた転機」
- 2026年3月7日(土)
- 中越謙一さん:「自然な会話で成約率が変わった」
- 山岸敦子さん:「負のループから抜け出したくて」
ご視聴について(お申込み制)
登壇者の皆さんが非常にプライベートな内容までオープンに話してくださっているため、動画の視聴は【事前お申込み制】とさせていただいております。
子育て中の方はもちろん、人材育成や組織づくりに携わる方にとっても、日常に活かせるヒントがきっと見つかるはずです。
▼ご視聴のお申込みはこちら(Googleフォーム)
https://forms.gle/aauDugn8s8VPSiqz5
※動画視聴後、簡単な感想のご記入をお願いしております。
コーチングに興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にご覧ください。








