【開催レポート】自分自身の「在り方」を再確認する時間となりました
1月に「コーチングを学んだ人の体験談セミナー ①」を開催いたしました。
今回は、当校の修了生である小山亜希さんと三井靖夫さんのお二人に、それぞれの歩みを語っていただきました。
視点が変わることで、行動が変わり、自分が変わる
小山さんは、自分に自信が持てなかった過去から、コーチングを通して「自分がどこに意識を向けていたのか」に気づき、少しずつ視点や行動が変わっていった体験を、率直に話してくださいました。
日々の小さな変化がいかに自己肯定感を変えていくのか。そして、その積み重ねが大きな変化となっていて、気づけば“できない理由”を探していた自分から、前向きに「とりあえずやってみよう」と思える自分に変わっていた―。その等身大のメッセージは、多くの受講生の背中を押してくれるものでした。
親子の変化、5年越しの物語
続いてご登壇いただいた三井さんは、実は5年前にも「親子関係」をテーマにお話しいただいています。今回はその「後日談」として、なんと高校生になった息子さんも共に登壇してくださいました!
息子さんの目線から語られる「お父さんの変化」は、驚くほど正直で、愛にあふれたものでした。親としての葛藤、そしてコーチングを学び実践し続けた結果としての今の関係性。お二人のリアルなやり取りに、会場全体が感動し、涙を流す参加者も多くいらっしゃいました。
「自分はどう在りたいのか」
「親として、支援者として、どんな関わりを選ぶのか」
コーチングが人生や人間関係の中でどのように活かされていくのかを、具体的に体感する非常に濃い時間となりました。
【アーカイブ公開】コーチング受講生たちの「リアルな声」をお届けします
1月からスタートした「コーチングを学んだ人の体験談セミナー」全3回が終了いたしました。
各回、登壇してくださった皆さんの言葉には、「リアルな変化」がありました。「コーチングを学ぶと、実際どう変わるの?」という疑問をお持ちの方へ向けて、期間限定でアーカイブ動画を配信いたします。
- 2026年1月17日(土)
- 三井靖夫さん:「しつけ」で頑張っていた私が気づいたこと
- 小山亜希さん:「できない理由探し」から抜け出せるまで
- 2026年2月12日(木)
- 河野友里さん:「感覚で頑張っていた私が楽になれた理由」
- 大塚美紀さん:「“ありのままでいい”と思えた転機」
- 2026年3月7日(土)
- 中越謙一さん:「自然な会話で成約率が変わった」
- 山岸敦子さん:「負のループから抜け出したくて」
ご視聴について(お申込み制)
登壇者の皆さんが非常にプライベートな内容までオープンに話してくださっているため、動画の視聴は【事前お申込み制】とさせていただいております。
子育て中の方はもちろん、人材育成や組織づくりに携わる方にとっても、日常に活かせるヒントがきっと見つかるはずです。
▼ご視聴のお申込みはこちら(Googleフォーム)
https://forms.gle/aauDugn8s8VPSiqz5
※動画視聴後、簡単な感想のご記入をお願いしております。
コーチングに興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にご覧ください。








