なりたい自分になる。自分の人生の主人公になる。 そして、 大切な人の人生の味方になる。
コーチングのチカラ

やりたいこととやるべきことのリスト化を

より良い関係は意識して

毎日のように、長女(小学1年生)が渡してくれるのは、学校が終わった後の放課後クラブ(学童・プラザ)で作ってくれたものたち。ここ最近は、「おりがみに手紙を書く」ことが流行っています。その中でも一番嬉しかったのが、
「パパへ
 せかい(い)ちすきなのは?パパ!
 だからいつもパパがだいすきっていうとこたえちゃうの だいすき」
というお手紙です。(上の写真は実物です。)
こうやって、大好きと言ってくれたり書いてくれたりするたびに、いずれ言ってもらえない日が来るのだとしても、そう言ってもらえる関係が作れて良かったと本当に思います。
この関係は自然にできたものではありません。コーチングで学んだことを意識して、子どもとの関係をより良いものにしようと毎日試行錯誤している結果でもあります。

2つの「リスト化」の方法

「仕事はいつでもできますけど、子どもが小さい時期っていうのは短いですからね」
そう話してくれたのは、僕を講師として呼んでくれた先輩経営者でした。この言葉を聞いて、改めて今しかない子どもとの時間を大切にしようと強く思いました。コーチングアカデミーの授業で、『優先順位』についての単元があります。私たちの日常は日々選択の繰り返しです。そんな中で「何を優先してやっていくのか?」優先順位の付け方上手になればより良い選択ができて、より良い日常が過ごせます。結果的により良い人生になると。

コーチングアカデミーでこのことを学ぶ前までは、「やるべきことのリスト化」とは順位づけ」だと思っていました。でも、学んだ今はやるべきことのリスト化以外の順位づけしていくことも重要だと思い行動に繋げています。
さて、「やるべきことのリスト化」のほかのもう一つのリスト化はどんなものだと思いますか?
それは、「やりたいことのリスト化」です。
もちろん「やるべきことのリスト化」も大切です。ただ自分自身で実践してみると「やるべきこと」片方だけよりも、「やるべきこと」と「やりたいこと」を両方とも出してみて、初めてバランスが取れるのだと感じています。

優先順位には時間軸も忘れずに

優先順位をつけるときは、あわせて時間軸も重要です。
言うなれば、「物事には旬というものがある」ということです。

だからこそ、

  • 「今しかできないことのリスト化」
  • 「その年代にしかできない・その年代だからできることのリスト化」
  • も併せて重要だと思います。

    子どもが小さい今しか一緒にできないことがあります。特に我が家は子どもが娘2人なので、余計それを感じるのかもしれません。「女の子はあっという間に父親から離れていくよ」と世の諸先輩方が口をそろえておっしゃるので一層今を大事にしたいと思えています。

    また、先送りにすることで体力的に難しいこともあるでしょう。早くから取り組み始めたほうが良いこともあります。定年を迎えてから、「さてこれからの人生どうしようか?」とか、子どもが家から巣立った後、「これから、夫婦二人でどうしよう?」「残りの人生、どんな風に生きよう?」と悩むよりも、その日がくるであろう前から考えたり、準備をしたりしているかどうかで実行性やその行動の質に違いが出てくるということなどもあるとおもいませんか?一度、「長い目で見た・年代で区切った、やりたいこと・やるべきこと」を考えてリスト化してみるのはいかがでしょうか?

    未来の自分が良かったと思える行動を

    昔、夫婦で不妊治療をしていたとき、妻に言った言葉があります。
    「治療は変わってあげられない。でも、もし子どもができたら、僕が育てるから。」

    この言葉の通り、今は子育ても妻と同じくらい、時には妻以上にやっています。おかげで、世の中の子育てに悩むお母さんの気持ちが少しわかる自分にちょっと驚きです。この言葉を言わず、また言ったとしても実践していなかったら、きっと子どもからのあのお手紙はなかったと思います。仕事と両立しながらなので大変なこともありますが、10年後、20年後の未来の自分が「やっていて良かった」と思うと思うので、引き続き子育ても頑張ります。

    いつか今もらっている手紙を懐かしく見返すことを想像しながら。

    この記事を書いたインストラクター

    森田真佐男(インストラクター紹介ページへ)

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