なりたい自分になる。自分の人生の主人公になる。 そして、 大切な人の人生の味方になる。
コーチングのチカラ

練習で育つ!コミュニケーション!

コミュニケーション能力って変わりますか?

秋は、講演会や研修会のシーズンです。私もありがたいことに、いろいろなところでお声かけ頂いています。夏休み最終日には、学校の先生向け研修。最近では、子育て中のお母さん向けの講座、そろそろPTA講演会も入ってきます。先日は、「女性とキャリア」ということで、短大生向けの授業を担当させていただきました。そこで、いつもお伝えしていることがあります。

先生でも、子育て中のお母さんも、学生さんも、仕事や私生活などで悩んでいる多くは人間関係、コミュニケーション。ですので、
「コミュニケーション能力がアップしたらいいな」
と思っている人は少なくありません。しかし、その一方で諦めている人も少なくない。

  • 「今さら変わらない」
  • 「そういう性格なんだから仕方がない」
  • 「生まれ持った素質じゃない?」
  • こんな言い訳、誰しも一度や二度したことはありませんか?

    学んで練習コミュニケーション

    実は私もそんな風に諦めていた1人でした。特に学生時代は人間関係に悩むことが多く、女の子同士で一緒に何かをするということができない上、先生に反発するところもあり、扱いにくい生徒でした。
    「コミュニケーションが苦手」そんな風に育ってきました。
    それでも大人になってうまく繕えるようにはなりました。
    とはいえ、今思うと無理していた部分も多かったと思います。
    そこで出合ったのが、コーチング。
    初めに教えてもらって衝撃的だったのが、
    コミュニケーションは、生まれ持った素質や性格も関係するけれど、基礎を学んで、繰り返し練習することで身につく体の筋肉のようなもの
    というものでした。自己流に、がむしゃらに頑張るのではなく、基礎を学んで、繰り返し練習。
    なるほど・・・自己流でやっていたから、うまくいかない。周りの人や時に自分も自分を傷つていたことが学べばな学ぶほど見えてきました。

    だんだん上手になればいい

    それでも基礎を学んで練習しても、うまくいかないことはとってもたくさんありました。練習あるのみと言いつつ、人と人のことはいつもリハーサル無しのぶっつけ本番ですからね。

    ただ、「練習すれば身につく」こう思いくり返し練習できることで、私はとってもラクになったのです。
    ラクになって、今度は人とのコミュニケーションが楽しくなる場が増えました。
    とはいえ、「コミュニケーションが苦手です。」と相談して下さる方にはいつも言います。
    「野球選手が3割打ったらすごいこと、だから、私たちコミュニケーション苦手な人は、目指すは1割!
    10割打てるバッターがいないのと同じ、コミュニケーションで失敗しない人もいないんですよ」
    とお伝えしています。
    私も、良くなかったなって反省すること多々あります。でも、学ぶ前の自分と比べたら、全然違います!
    どうしても苦手なものは人と比べてしまいまがちです。生まれながらに上手な人もいます。生まれながらに足が速い人がいるのときっとおんなじなんだと割り切りましょう。大切なことは他のできている人と比べることではありません。比べるならば、過去の自分と比べること。昨日の自分よりどんなところが良くなりましたか?良くなろうとどんなところを意識しましたか?コミュニケーションの練習の成果、あなたの成長を楽しんでみませんか?

    『私自身の行動がなかなか続きませんでしたが、繰り返し練習!を聞いて、そうか!私も子どもも徐々に変わって行けばいいんだと思えました』
    講演会の後の感想でこんな言葉をいただいた時は本当にうれしかったですね。

    この記事を書いたインストラクター

    森田舞(インストラクター紹介ページへ)

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